Naruki.K's Radio Head

Transmitter! Picking up something good. Hey! Radio head! The sound...of a brand-new world♪

趣味語り:バロック音楽 #01 シュメルツァーのシャコンヌ

自分の好きなものをディープめに語る連載コーナーというものを
このブログではじめます。

3か月ほど前から、そういうコーナーを始めたいと思い立って
どんなネタやテーマを、と、ジワジワ温めていたのですが。

温め続けていてもしゃーない!
ともかくはじめてしまえ!
イッパンジンの個人ブログや!どーにでもなる!(爆)

えー、そういうことで、幼少の頃から音楽を聴くことが
アホほど大好きなもので、さしあたって音楽のネタをとりあげます。

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クラシック音楽
なかでも特に大好きな『バロック時代の音楽』のことで
知っていること、知ったこと、その魅力を、
何回になるかわかりませんが、語っていってみます。

バロック時代の音楽』というのは、有名な作曲家でいいますと
バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディあたりが活躍していた時代、
ベートーヴェンモーツァルトよりも前の時代の音楽です。

特にバッハの器楽曲(うたが入ってない曲)が大好きで
多く聴き親しんでいますので、自ずとその話が中心になるでしょう。

...と言いつつ、初回はマニアックな存在をさらっとご紹介。
この季節に、お部屋の中でゆっくりと静かに聴くのが似合う曲を。

バロック時代のドイツの作曲家「シュメルツァー」の
チャッコーナ(シャコンヌ

フランスのヴァイオリニスト エレーヌ・シュミットさんの
バロック・ヴァイオリンによる演奏

ゆったりとした3拍子のリズムが繰り返される中に
柔らかい感触のメロディーが姿を変えながら進む

秋が深まって肌寒さを感じるようになるとふと聴きたくなる

暖かく、やさしく、穏やかに、しっとりと
切なくもあるけれども、決して暗く沈んでしまうこともない
明るい軽やかさに満たされたこの音楽

そっと背中に手を添えて支えてあげたい
そういう気持ちになる響き

クラシック音楽に馴染みのない人にこそ一度は感じてみてほしい
お気に入りのコーヒー、紅茶、ハーブティー
そういうものをゆっくりと味わいながら


Johann Heinrich Schmelzer. Chacona en La Mayor. Hélène Schmitt.