Naruki.K's Radio Head

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はじめて野外でラフターヨガ

 ほっ ほっ ハハハっ
 ほっ ほっ ハハハっ
 ほっ ほっ ハハハっ

7月はじめの雨の朝、はじめて参加してみたラフターヨガ(笑いヨガ)。
また参加してみました。
野外での笑いのエクササイズ、ようやく体験できました。

朝7時にはすでに気温30度を超えていたであろう強く眩しい陽射しの中、
自転車に乗って自宅を出発、汗だくでペダルをひたすら漕ぐこと7,8分!
町の中心部にある、芝生のキレイな広い公園の中へゆらり入っていきました。

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インストラクターのなおさんがすでに準備を進めていました。
パートナーのわんちゃんゆんちゃんもやってきました。
その他参加者が徐々に輪に入ってきて総勢7名+参加者のお子さま5名。
3歳から83歳まで!

日陰でもじっとしているだけでじんわり汗が吹き出してくる暑さのなか、
大きな木が数本集まっている木陰で、30分あまりのラフターヨガ。

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身体の感覚へ意識を働かせながら、腹式呼吸でしっかり息を吐いて吸う。
身体の中、特に肺の中に残っている「残氣(ざんき)」を出し切ります。

そして、笑いのエクササイズ。
顔の筋肉や骨格の動きで笑いの表情をつくることから入っていきます。

笑いを取るネタの提供は一切ない、いわば「フィジカルに」笑いの表情を
つくるところからはじめるのですが、それが自然にほんとうに「笑う感情」に
直結するところには、自分はまだ至ってない感じがしました。
うーむ。やはりまだテレがある!

もともとが、冗談やユーモア、機知、はたまた風刺や皮肉などといった
「笑いを取るネタ」があってこそ、その内容に反応して笑いが生じるという
感覚こそが「本当の笑い」だとずっと思い込んでしまっているがために、
笑いの表情をつくるところが先に来るというアプローチはとても興味深いの
ですが、まだこなれていない感じ(汗)

こちらはなおさんの直筆(のコピー)の案内チラシより。

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なにもなくともともかく笑う。
それも微笑み程度ではなく、満面の笑みでパーッと笑う!ハジける!
みんなは弾けていますがワタクシはまだ「恥じけて」いるかも知れん...

それでもひととおりやると、気分はスッキリしゃっきり。
野外、それも大きな木や芝生がある広い公園でということもあって
より一層の爽快感。

こちらは今回はじめて顔を合わせたKさんご提供の写真。
終了後のひとコマ。まだワシは表情がカタい。うーん(汗)
次回は「お笑い巡業のポスターに載る出演者」をイメージしてみよう...

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このラフターヨガ。
「ヨガ」とあるので、身体の筋肉や力をかなり使うのかもしれないという
印象をお持ちの方も居られると思いますが、そうでもありません。
「ヨガ」の要素は、リラックスをするときの「呼吸」と「体の姿勢」、
あとは笑う「ポーズ」、笑うための表情を顔や仕草につくりだすこと、
それによって笑うことで心身を柔らかく解きほぐす「精神性」に
現れているように感じます。

身体的なポーズをこなすところには重きはおかれていませんので、
身体能力・運動神経に自信がなくても、お気軽にやれます。
(もともとのヨガも、無理をしてまでポーズを取らせることはないので気軽にできるのですが)

ましてや、みんなを爆笑させられるネタをどれだけ仕込めるかだとか、
ギャグやユーモアのセンスがあってこそ、なんてことも考えることはなく
その場でただただ笑う、その表情をみんなで楽しみつつ讃え合う
それがラフターヨガだと思います。

なおさんの案内チラシのほうがきっと説得力あるでしょう。

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こちらはなおさんのブログ記事。
是非ご覧になってみてください。お近くの方は次回のご参加を!

ameblo.jp

 

はじめてラフターヨガに参加したときのことはこちらにあります。
どうぞこちらも併せてご覧ください。

rcs4naruki.hatenablog.com