Naruki.K's Radio Head

Transmitter! Picking up something good. Hey! Radio head! The sound...of a brand-new world♪

百万石まつり 踊り流し

f:id:rcs4naruki:20170601062536j:plain

昨年はじめて参加しましてね…それはもう楽しかったものですからね、
今年も参加します。金沢・百万石まつりの踊り流し。

午前中から昼過ぎにかけての豪華なメインパレードよりも
もしかしたら盛り上がっているかも知れませんね。見ようによっては。

f:id:rcs4naruki:20170601062249j:plain f:id:rcs4naruki:20170601062203j:plain f:id:rcs4naruki:20170601062205j:plain

「ふれあい音頭 いいね金沢」
「金沢ホーヤネ」
「百万石音頭」

こういう3曲にあわせて、一万人規模の一般大衆が一斉に踊り練り歩きます!

 

【ふれあい音頭 いいね金沢】

ハァー ここは金沢 ハ ちょっと来てごらん
そよろそよそよ 吹く春風に 桜咲いたか 兼六園
青葉紅葉も (ア・チョイト) 招くまち
いいね金沢 かがやいて (ア・かがやいて)
どんと囃して みな踊れ
夢も新たな (ア・ヨイショ) あすがくる

ハァー ここは金沢 ハ ちょっと来てごらん
きらりさらさら 流れる川の 岸辺いろどる 三文豪の
ゆかし筆あと (ア・チョイト) 薫るまち
いいね金沢 きらめいて (ア・きらめいて)
どんと囃して みな踊れ
夢も新たな (ア・ヨイショ) あすがくる

ハァー ここは金沢 ア ちょっと来てごらん
しととしとしと 雪ふる路も 風情豊かに 百万石の
古都の面かげ (ア・チョイト) 残すまち
いいね金沢 ときめいて (ア・ときめいて)
どんと囃して みな踊れ
夢も新たな (ア・ヨイショ) あすがくる


62回金沢百万石まつり 踊り流し 「いいね金沢」

 

f:id:rcs4naruki:20170601062529j:plain

【金沢ホーヤネ】 ※「ホーヤネ」は金沢弁で「そうですね」という意味です。

(ホーヤネ ホヤホヤネ ホーヤネ ホヤホヤネ)
ハァー 時代の流れを 水面に映し (ホーヤネ ホヤホヤネ)
清き犀川 エー 城下町 城下町 (ホーヤネ ホヤホヤネ)

(ホーヤネ ホヤホヤネ ホーヤネ ホヤホヤネ)
ハァー とんでおいでよ 百万石の (ホーヤネ ホヤホヤネ)
森の都で エー 夢づづり 夢つづり (ホーヤネ ホヤホヤネ)

(ホーヤネ ホヤホヤネ ホーヤネ ホヤホヤネ)
ハァー 人の情けを 流れにかけて (ホーヤネ ホヤホヤネ)
滝の白糸 エー 恋がたり 恋がたり (ホーヤネ ホヤホヤネ)

(ホーヤネ ホヤホヤネ ホーヤネ ホヤホヤネ)
ハァー 加賀の友禅 心に染めて (ホーヤネ ホヤホヤネ)
可愛いあの娘も エー ほほ染めた ほほ染めた (ホーヤネ ホヤホヤネ)

(ホーヤネ ホヤホヤネ ホーヤネ ホヤホヤネ)
ハァー ことじ燈籠や 雪づり風情 (ホーヤネ ホヤホヤネ)
そぞろ歩きの エー 兼六園 兼六園 (ホーヤネ ホヤホヤネ)

(ホーヤネ ホヤホヤネ ホーヤネ ホヤホヤネ)
ハァー 光る甍に 土塀の小路 (ホーヤネ ホヤホヤネ)
ほんに金沢 いいところ いいところ (ホーヤネ ホヤホヤネ)

(ホーヤネ ホヤホヤネ ホーヤネ ホヤホヤネ)
ハァー 誇る文化に 新たな風を (ホーヤネ ホヤホヤネ)
おせて未来の エー 街づくり 街づくり (ホーヤネ ホヤホヤネ)

(ホーヤネ ホヤホヤネ ホーヤネ ホヤホヤネ)
ハァー 伸びよ栄えよ 舞台は世界 (ホーヤネ ホヤホヤネ)
明日の金沢 エー 夢を呼ぶ 夢を呼ぶ (ホーヤネ ホヤホヤネ)


62回 金沢百万石まつり 踊り流し 「金沢ホーヤネ」

 

f:id:rcs4naruki:20170601062444j:plain

【百万石音頭】

お城とろうか 百万石の
男度胸の ええええ~ええええ~ 鏡山
加賀のやぐらでドンとなる太鼓 広い天下にドンと響く
ナーソーレ 百万石で ドンとねドンとね

昔想えば 犬千代公の
眉によく似た ええええ~ええええ~ 流れ星
加賀のやぐらでドンとなる太鼓 広い天下にドンと響く
ナーソーレ 百万石で ドンとねドンとね

トンボ散らしの 友禅染め
加賀の千代女の ええええ~ええええ~ 夢を見た
加賀のやぐらでドンとなる太鼓 広い天下にドンと響く
ナーソーレ 百万石で ドンとねドンとね

沖は荒海 潮鳴り聞けば
銭屋五兵衛の ええええ~ええええ~ 声がする
加賀のやぐらでドンとなる太鼓 広い天下にドンと響く
ナーソーレ 百万石で ドンとねドンとね

桜見るなら 兼六園
たあた土産に ええええ~ええええ~ 加賀の絹
加賀のやぐらでドンとなる太鼓 広い天下にドンと響く
ナーソーレ 百万石で ドンとねドンとね

 金沢市民ならものごころついたときから耳に沁みついているであろうこの音頭。
 作詞は「高校三年生」を作詞した丘灯至夫氏。
作曲は「六甲おろし」を作曲した古関祐而氏。
 なんてこともぜひ憶えておいていただけたらと思います。


62回 金沢百万石まつり 踊り流し 「百万石音頭」