読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Naruki.K's Radio Head

Transmitter! Picking up something good. Hey! Radio head! The sound...of a brand-new world♪

春の金沢城・玉泉院丸庭園 城郭と石垣に映える桜たち

陽射しは明るくなれども、ほんの少し冷たい空気が漂う北陸の4月。
兼六園へ桜を観に行ったその足で、行ってきました。
金沢城と玉泉院丸庭園。
これらはやはりセットコースとして行かぬわけには参らぬでしょう。

いや、行って参ったわけですけども…

閑話休題

立派な建造物の前に映える桜、力強い門の柱と石垣。
穏やかで優しく、可愛らしさすら感じる庭園。
兼六園の中とはまた違った、より広々と開放感溢れる風景の魅力。
こちらもまたお裾分けしましょう。どうぞ!

f:id:rcs4naruki:20170427054516j:plain

 

兼六園金沢城を行き来するときに必ず通る、石川門へ続く高架。
その下を通る「お堀通り」。昔は本当にお堀だったそうです。
右手は金沢城。左手は兼六園

f:id:rcs4naruki:20170427054552j:plain

 

桜とお城。いいですねえ。これで青空だったらカンペキですね!

f:id:rcs4naruki:20170427214211j:plain

f:id:rcs4naruki:20170427054530j:plain

 

広大な芝生の敷地の隅。お堀に架かる橋をくぐる橋爪門の遠景。

f:id:rcs4naruki:20170427214221j:plain

f:id:rcs4naruki:20170427054608j:plain

 

その橋爪門をくぐったところ。
木材は県産材の「能登ヒバ」。石垣はこれも市内から産出される「戸室石」。
ちなみにわたくしの自宅の床材も「能登ヒバ」100%です(自慢だよ)。

f:id:rcs4naruki:20170427054626j:plain

 

 組まれかたのおもしろい石垣の一角。

f:id:rcs4naruki:20170427054731j:plain

 

老木とそのかたわらにある階段。この先へはまだ行ったことがありません。

f:id:rcs4naruki:20170427054744j:plain f:id:rcs4naruki:20170427054816j:plain

 

玉泉院丸庭園の全景。兼六園とはまた全然違った趣の庭園風景。
簡素でありながらもひとつひとつの木々や橋の配置を巧妙に緻密に計算されたであろうことを感じます。

f:id:rcs4naruki:20170427054800j:plain

f:id:rcs4naruki:20170427054907j:plain

 

小滝の流れ。しぶきが舞って涼しげ。

f:id:rcs4naruki:20170427054845j:plain

f:id:rcs4naruki:20170427054923j:plain

 

庭園を眺め見守る植物たち。
それぞれなんという植物なのか、教えてくださいな。

f:id:rcs4naruki:20170427055057j:plain

f:id:rcs4naruki:20170427054730j:plain

f:id:rcs4naruki:20170427054909j:plain

f:id:rcs4naruki:20170427055051j:plain

 

庭園を出て、まちなかへ戻るところに、石垣と大桜が映える。
そのかたわらには大きなお堀。いもり堀。

f:id:rcs4naruki:20170427055103j:plain

f:id:rcs4naruki:20170427055016j:plain

 

その日の夕刻。ここにもふたたびやってきてライトアップを堪能。
照らされ浮かび上がる城郭と石垣。

f:id:rcs4naruki:20170427055100j:plain

f:id:rcs4naruki:20170427054958j:plain

 

玉泉院丸庭園もライトアップ。
手持ちのスマホだとこれが限界…どうしてもブレてしまいます。

f:id:rcs4naruki:20170427055038j:plain

f:id:rcs4naruki:20170427055040j:plain

 

ここのライトアップ、冬にこういうおもしろい企画がありました。
雪がちらつく中、ユーミン選曲のロックをBGMに光の揺らぎを楽しみました。

rcs4naruki.hatenablog.com

 

おまけ。
後日行った、金沢城の河北門を抜けたところ。
すっかり明るい季節になりました。気分も明るくひろびろと。

f:id:rcs4naruki:20170427055121j:plain

f:id:rcs4naruki:20170427055131j:plain