Naruki.K's Radio Head

Transmitter! Picking up something good. Hey! Radio head! The sound...of a brand-new world♪

人間は考える葦である

考え過ぎて疲れてしまうぶんには まーいーじゃーん
考えなくて 考える気がなさ過ぎて 徒労を堂々巡りするようじゃ ダメじゃーん

だってぼくら にんげんだもの

まちがったって いいじゃないか
でも 同じまちがいを何度も繰り返しているようでは ダメじゃないか

にんげんだもの

 

考えることをやめなくても いいんじゃないの
考えてしまうなら そのまま考えまくったら いいんじゃないの
考えること 考え尽くすこと それ自体はいいんじゃないの

考えるのを本当にやめちゃって 何も生まないようではアカンやろ
動機や目的のフォーカスがボケるようではアカンやろ

 f:id:rcs4naruki:20170427042437j:plain

 

『自分なりにがんばりました』
『わたしなりに考えました』

あー、ハイ。
で、どうがんばりましたか? がんばった結果どうなりましたか?
で、考えたことはどのようなことですか?

『................』

要求された水準に至っているか否かは別として
答えられる程度には具体的な結果を出した
あるいは相手に伝えられる程度にはきちんと考えた人は

そもそも『〜なりに』というボンヤリした言い回しに逃げる必要がない

『〜なりに』という言葉がすぐに浮かぶようだとしたら

ましてやそれが『あの人なりに』『彼なりに』『彼女なりに』ではなく
『自分なりに』『わたしなりに』と、自分を指しているならば

自分はなんにも為してないしなんにも考えてもないし
果ては自分で自分をちっともわかっていない わかろうとしていないからだと心得ろ

 

思うに 考えるに

考えた結果 こころに見えてきたものを
如何にして外へ出すのかという 引き出しというか方法論というか
そのバリエーションを多く持っておくことなのではないだろうか

考えどころのさじかげんというよりも
行動や表現といった アウトプットのさじかげん

考えたことを どうアウトプットするのか
そのバリエーションをどれだけ多く豊かに
持ち合わせているのか 持ち合わせようとするのか

その芸の 技量 器量

それをどうするのかもまた 考えどころ