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Naruki.K's Radio Head

Transmitter! Picking up something good. Hey! Radio head! The sound...of a brand-new world♪

仲良しだった同級生女子のオモロ香ばしい思い出

※旧ブログ記事に加筆訂正しました。

若かりし頃の学生時代。
同級生の女子わずか6名の中で最も仲が良かった、
笑いのセンスの香ばしさががとても絶妙な、
男子以上に力持ちな大柄な女子がおりまして…

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【その1】

 卒業研究の進行ですっかり遅くなって
 陽が暮れて間もなく暗くなろうかというある日
 たまたまその女子と帰りのタイミングが一緒に。 

 『ワタシ暗いとこダメねんてぇ!
  Narukiちょっと助けてまぁ!手ェつながせてぇやあ!』

 『なんやなんや!らしくないなあ!今まだほんな真っ暗でもないやんか!
  まあええよ。はよ歩きいや。遅いなあ…』

 『んだっておもつがにもいもん!』

 『はん????』

 『イヤ!違う!違う! 荷物が重い!にーもーつがおもーいー!』

 翌日周囲に言いふらしてひと月ほどこのネタでイジりました。

 

【その2】

 その女子一家がある日。
 もともと住んでいたところからそう遠くないところへ引っ越しをしたらば
 隣家が幸福の科学の信者だったと。

 ある日その家へエホバの証人がやってきて
 家人はみな興味がないので門前払いをしたとな。

 エホバの証人
 その直後に隣家を訪ねるやいなや

 宗教戦争が勃発

【その3】

 その女子の弟くんがカツアゲだったか?
 何か脅迫めいたことを自宅の電話で言われて困っていたと。

 不穏な雰囲気を察知したおかん(当時アラフォー)が飛んできて
 おもむろに受話器を引ったくり…

 ワレェナニウチの息子脅しとんのじゃ
 バカやろくさあぁ~ん!!

 激怒の巻き舌で一喝したそうな。

 電話を切った直後

  あ~んもぅコワかったぁ~ん(汗)

 我が子…アネとオトウトにシナ作ったそうな。

 未知やすえを地で行くファンキーなおかん。
 
ネット上ではかわいらしい淑女のあの方あの方…
プライベートではこんなんかも知れないぜ?ひっひっひ