Naruki.K's Radio Head

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自宅でコーヒーを味わうときの器具・カップ・おとも

自宅でのコーヒーの愉しみ。

時折手抜きでネスカフェゴールドブレンドを…
それはさておき。
いや、インスタントコーヒーを否定している
わけではまったくありませんけども。
あのお手軽さも貴重であることは
間違いありません。
常備されてないと落ち着かないんですよね。
なんとなく。笑笑

自宅では長らくこういうコーヒーメーカーを
使用して淹れていました。
豆は購入したお店で挽いてもらって。
あるいは挽かれたものを選んで。
もう18年近く前に金沢市内のある珈琲店で
発見して、一体ナンだコレはと一目惚れ。
即衝動買い。16000円。PHILIPS製。

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上に注いだ水を沸かして、
挽いたコーヒー豆をペーパーを使ってセットした
中間部分にそのまま自然落下させて
下に溜めていくようになっています。

一時期使わないこともありましたけども、
これまでまったく故障も破損もしないで、
極めて良好な運転状態をキープしてくれています。

実際に使いはじめてみて、このデザインだと
メカの部分が必要最小限になるということに
気が付きました。
つくりがシンプルだから壊れないで
長持ちするということなのですね。

このメーカーでは、濃厚なタイプの豆が
相性がよいです。
軽めの仕上がりの豆を使うととても薄くて
味気ないコーヒーになってしまいます。
このメーカーを使うに連れて自分の豆の好みも
自ずとそういうものに傾いていったのでした。 

   *    *    *

昨年の春に新たに見つけて行きだした、
住宅地に紛れたある小さなコーヒー店の
店主さんからいろいろなお話しを伺って、
フレンチプレスに初めてトライしました。

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器具自体はこれまた18年近く前に
知人から贈り物としていただいたもので、
当時は使い途が見い出せずに
ずっとずっと使わずに
食器棚の奥に眠っていたのでした。

一度使い出すとそのあまりのお手軽さ、
メーカーで淹れるときよりも荒っぽい仕上がりに
ハマってしまいました。
プレスが永い時を経てようやく大活躍しています。

   *    *    *

夏には市販のお手軽なアイスコーヒー一点張り。
器具はしばらくお休み。
昨年から愛車のディーラーよりいただいた容器を
使って飲むのがお気に入りになりました。
この頃からお香も添えるようになりました。

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   *    *    * 

秋以降はまたプレスをメインに使用して
ホットを淹れるように。
そしてついに、かねてより念願だった
ミルを購入しました。

もともとはスタンダードな木製の四角形のものを
おぼろげに考えていましたが、
ある日タリーズコーヒーでこれを見て…
ステンレス製のハンドルにセラミック製の挽臼。
とてもしっかりした作りで分解・丸洗いもOK。
ガラス製の容器で見通しもあってという
徹底した合理性に気がついて、
入門にはこれが最適だろうと直感して購入。

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タリーズファンとしては
ロゴが入ったデザインも嬉しい。
製造元はHARIO。
壊れても構わないつもりで
結構ワイルドに使っています。

挽いているときの感触には
あまり暖かみがないのかも知れませんが、
今は挽く感触と香りそれ自体が楽しいです。

そして朝の一杯のお供には、
トーストにハチミツやシナハニーを伸ばし塗って、
シナモンパウダーを大量に敷き詰めて。

シナモンパウダー大砂漠!
ハチミツには百花蜜を使うと
より風味がカラフルになります。

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    *    *    *

コーヒーカップもいろいろなバリエーションを
楽しむようになりました。
従来は左端の黒猫のデザインのカップひとつだけで
充分としていましたが、周囲の影響を受けて
いろいろなカップを手に入れてみて、使ってみて。

使うカップによって気分や感触、
果ては味覚までもが微妙に変わる気がして、
その違いをも楽しむようにもなりました。

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特に赤と白のカップは
友だちが「欲しい!」と手を上げたので、
追加購入してプレゼントしました。
嬉しいことです。

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ゆくゆくは、ハンドドリップを。
近くのダートコーヒーの優しい店主さんに
教えて頂いたとおりに。
そう難しいわけでもないことがわかりましたので、
ぜひ器具を揃えてトライしてみたいところです。