Naruki.K's Radio Head

Transmitter! Picking up something good. Hey! Radio head! The sound...of a brand-new world♪

自宅でコーヒーを味わうときの器具・カップ・おとも

自宅でのコーヒーの愉しみ。

時折手抜きでネスカフェゴールドブレンドを…それはさておき。
いや、インスタントコーヒーを否定しているわけでは全くありませんけども。
あのお手軽さも貴重であることは間違いありません。
常備されてないと落ち着かないんですよね。なんとなく。笑笑

自宅では長らくこういうコーヒーメーカーを使用して淹れていました。
豆は購入したお店で挽いてもらって。あるいは挽かれたものを選んで。
もう18年近く前に金沢市内のある珈琲店で発見して何だこれはと一目惚れ。
即衝動買い。16000円。PHILIPS製。

f:id:rcs4naruki:20170326071606j:plain f:id:rcs4naruki:20170326071809j:plain

上に注いだ水を沸かして、挽いたコーヒー豆をペーパー使ってセットした中間部分にそのまま自然落下させて下に溜めていくようになっています。
一時期使わないこともありましたけども、これまで全く故障も破損もしないで、極めて良好な運転状態をキープしてくれています。実際に使いはじめてみて、このデザインだとメカの部分が必要最小限になるということに気が付きました。つくりがシンプルだから壊れないで長持ちするということなのですね。
このメーカーでは、濃厚なタイプの豆が相性がよいです。軽めの仕上がりの豆を使うととても薄くて味気ないコーヒーになってしまいます。このメーカーを使うに連れて自分の豆の好みも自ずとそういうものに傾いていったのでした。

 

昨年の春に新たに見つけて行きだした、住宅地に紛れたある小さなコーヒー店の店主からいろいろなお話しを伺って、フレンチプレスに初めてトライしました。

f:id:rcs4naruki:20170326072329j:plain

f:id:rcs4naruki:20170326072226j:plain f:id:rcs4naruki:20170326072246j:plain

器具自体はこれまた18年近く前に知人から贈り物としていただいたもので、当時は使い途が見い出せずにずっとずっと使わずに食器棚の奥に眠っていたのでした。
一度使い出すとそのあまりのお手軽さ、メーカーで淹れるときよりも荒っぽい仕上がりにハマってしまいました。プレスが永い時を経てここにきてようやく大活躍しています。

 

夏には市販のお手軽なアイスコーヒー一点張り。器具はしばらくお休み。
昨年から愛車のディーラーよりいただいた容器を使って飲むのがお気に入りになりました。この頃からお香も添えるようになりました。

f:id:rcs4naruki:20170326072529j:plain f:id:rcs4naruki:20170326072643j:plain

 

秋以降はまたプレスをメインに使用してホットを淹れるように。
そしてついに、かねてより念願だったミルを購入しました。
もともとはスタンダードな木製の四角形のものを朧げに考えていましたが、ある日タリーズコーヒーでこれを見て…ステンレス製のハンドルにセラミック製の挽臼。とてもしっかりした作りで分解・丸洗いもOK、ガラス製の容器で見通しもあってという徹底した合理性に気がついて、入門にはこれが最適だろうと直感して購入。

f:id:rcs4naruki:20170326072934j:plain f:id:rcs4naruki:20170326072941j:plain

f:id:rcs4naruki:20170326073043j:plain f:id:rcs4naruki:20170326073117j:plain

タリーズファンとしてはロゴが入ったデザインも嬉しい。製造元はHARIO
壊れても構わないつもりで結構ワイルドに使っています。
挽いているときの感触にはあまり暖かみがないのかも知れませんが、今は挽く感触と香りそれ自体が楽しいです。

そして朝の一杯のお供には、トーストにハチミツやシナハニーを伸ばし塗って、シナモンパウダーを大量に敷き詰めて。シナモンパウダー大砂漠!
ハチミツには百花蜜を使うとより風味がカラフルになります。

f:id:rcs4naruki:20170326073418j:plain f:id:rcs4naruki:20170326074211j:plain f:id:rcs4naruki:20170326074143j:plain

 

コーヒーカップもいろいろなバリエーションを楽しむようになりました。
従来は左端の黒猫のデザインのカップひとつだけで充分としていましたが、周囲の影響を受けていろいろなカップを手に入れてみて、使ってみて。
使うカップによって気分や感触、果ては味覚までもが微妙に変わる気がして、その違いをも楽しむようにもなりました。

f:id:rcs4naruki:20170326075602j:plain f:id:rcs4naruki:20170326075628j:plain

特に赤と白のカップは友だちが「欲しい!」と手を上げたので、追加購入してプレゼントしました。嬉しいことです。

f:id:rcs4naruki:20170326075611j:plain

ゆくゆくは、ハンドドリップを。
近くのダートコーヒーの優しい店主さんに教えて頂いたとおりに。
そう難しいわけでもないことがわかりましたので、ぜひ器具を揃えてトライしてみたいところです。