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Miracle and Sleeper

数年悩まされてきたメンタル疾患が寛解して今なお復活途上にある 金沢に生まれ育った沖縄クォーターのライフログ的な何か

金沢の冬のライトアップ~兼六園・金沢城

金沢とその近郊の名所・名物

※旧ブログ記事に加筆訂正・複数の記事を統合しました。

2017年1月29日(日)の夜、兼六園金沢城のライトアップを見てきました。
とてもうれしい無料開放。

当日は日中は好天でしたが夕刻あたりから雨が降り出して、夜間ずっと降り続いていました。そのため、もともとお目当てにしていた雪化粧のライトアップ姿を拝むことは叶いませんでしたが、雨が降る中とは言え、すばらしい光景をたくさん見られました。

そこには、日中の自然光に照られれているときとは全く異質の光景がありました。
ステージライトやプロジェクションマッピングのようなカラフルな光を駆使しているわけでもないのに、意外なほど多様な魅力に溢れた、光に照らされた木々の姿。

 

まずは兼六園

兼六園は桜の季節に2,3度程度軽く行っただけ。
夜間に行ったことは全くありませんでした。

1.雪吊りの魅力
まずは定番的な、やや遠景を。
絶対に欠かせない、有名なあの「徽軫灯籠(ことじとうろう)」も。

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2.ライトアップの意外な魅力
ライトアップの光景としてあまり見慣れない(と自分が思っている)視点や発想で。
光源がカラフルではなくともこんなに多様な見えかたを楽しめるということを感じていただけたら幸いです。

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3.照らされた木々の魅力
ライトが当たった木に寄ってみました。
とても無骨でもあり繊細でもある複雑な魅力を感じました。
雪吊りの真下からも見上げてみました。こんなふうに見えるんですね。

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そして金沢城へ足を伸ばして。 

金沢城は、兼六園よりは若干多く行ったことがあります。
ライトアップには昨年秋に初めて足を運んでみましたが、このときは残念ながら時間外。門の外からしか拝むことができませんでした。

ここでは、城郭と、隣接する玉泉院丸庭園の庭園へ。
やはり雨の中でしたけれども、その美しい姿や光景は充分堪能できました。

1.金沢城の魅力
古式ゆかしい建造物(主たる再建が完了したのは2001年とかなり最近ですが)が照らされた姿の魅力を。

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2.玉泉院丸庭園の魅力
こちらでは庭園の光景を。あまり広いところでもないので少しだけ。

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