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Miracle and Sleeper

数年悩まされてきたメンタル疾患が寛解して今なお復活途上にある 金沢に生まれ育った沖縄クォーターのライフログ的な何か

どんよりと鉛色の厚い雲の向こうからは

そのほか徒然と思うところ

※旧ブログ記事に加筆訂正しました。

別にきれいでもなんでもない
北陸の冬やとようあるどんよりと平凡な雲
これでもまだ比較的薄いほうやな

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スカーっと晴れて太陽が見えてたら
そらあ誰かてキモちEわな
オイラかてキモちAなって嬉しなるぞいね

曇っとって眩しい陽射しが射さんかったら
キモちかてどんより曇って沈んでヘコみもするか...
するんやろうな
ほーやわな

ほやけどな
どんだけどんよりと厚く灰色に覆われてしもててもな
その向こうからは
必ず眩しすぎるほどの光が射しとるやろ?

あたりまえやろ
その光が射しとるから
どんよりしとることだってわかるがや

向こうから光射しとらんかったらな
そのどんよりすら感じることができんげんぞ
どんよりしとるかどうかすらわからんってことねんぞ

どんよりした厚い雲はそのうちなくなって
光が射すのを見ることが
感じることができるやろ
少し待っとったら
それこそすぐに

ほやけどな
その光だけは絶えることはないんやぞ

そう思ったら
暗い灰色に覆われた曇り空だって
そう悪くもないやろ?

だから
元気だそうぜ
そんな張り切らんでもいいげんぞ
ジワジワ出していけりゃええんやぞ

今日ついに元気出なかったとしてもな
明日光が見られるかも知れんげんぞ
いい風吹くかも知れんやろ

だから行こうぜ
今日も
淡々と
飄々と

ほんでええがや
ほんでええげんぞ

 

あなたにはいるか?
あなたのこころに
そういう
いつでも光を射してくれる奴が

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光を射し続けられたらと願いつつ