Naruki.K's Radio Head

Transmitter! Picking up something good. Hey! Radio head! The sound...of a brand-new world♪

勢いよく意気込むのも悪くはないけれど

「つ、つかれた...」 「ど、どうした...」 「先へ先へと進みたくてしかたがないのに 理解して自分のモノにしたい気持ちが前に立ちはだかっていて 両方の感覚がまったくかみあわないのだよ...」 「やった挙句に~だとか、やりきった末に~だとか、 あのー、燃…

福井ではじめて「刀身彫刻」の精緻な技を見た!

日本刀に施す彫刻『刀身彫刻』を観るために福井へ出掛けてきました。 3月、樂雅臣さんの彫刻展を観るために県立美術館へ行きました。そこで、石川県をはじめとした各地の美術館で開催される展示のチラシが置かれている中で、たまたまそこにあった刀身彫刻の…

The Moon is Mine~春の夜の満月を...

※旧ブログ記事に加筆訂正しました。 春の夜の満月 一日中気分が冴えなかったあのひともよからぬできごとに出くわして 戸惑いや悲しみに暮れるあのひとも働きづめて寝るだけの夜になってしまったあのひともご家族の都合やら それについてまわるもろもろの調整…

Radio Head~空を飛び交うココロの大波

パソコンのキーボードからスマホやタブレットの画面から 無線で送り飛ばされるほとばしるおもい ココロの大波は電気信号の波に変えられて空を飛ぶ 空を飛び交い交錯する電気信号の波は画面で再現されてココロの水面(みなも)に波紋を立てる

現実・空想。過去・現在・未来。祈り。すべてが渾然一体となった池田学さんの超緻密な世界

池田学さんの作品展が、昨日(4月8日)、金沢の21世紀美術館で開幕しました。先月、知人が九州で池田さんの作品展を観てこられたという知らせを見聞きして、これは凄そうだと感じていたところに...間もなく金沢で作品展が開催されるという話が。なんとい…

2017/04/07 鈴木優人・木嶋真優&OEK「世界に誇る若き才能を聴く」

2017/04/07 鈴木優人・木嶋真優&OEK(オーケストラ・アンサンブル金沢) 「世界に誇る若き才能を聴く」ヴァイオリニストの木嶋真優さんは、数年前にテレビで少し演奏を見たことがありました。当時は自分自身も自宅療養中だったこともあって、それほど強い印…

自己理解に向けたツールと自分流の活用の試み

今年に入ってから、自分の性格 ~資質・志向・持ち味~ というものは実のところどうなのか、自分にできることは一体何なのか、ということを探って、はっきりと認識しておこうと考えるようになりました。 それまでは自分のことを相当にわかっていたつもりでい…

若冲の西陣織に見た、オールマイティな奥深い絵画の魅力

伊藤若冲の絵画を西陣織で再現した作品展「西陣美術織展」を観てきました。 この「西陣美術織展」を観たのは2回目。昨年、石川県立音楽堂交流ホールで開催されたときにはじめて観ました。このときは終了時刻15分前くらいに駆けつけたため、あまりゆっくり見…

Message In A Bottle~自分の、あなたの、あの人の『居場所』とは?

※旧ブログ記事に加筆訂正しました。 SNSでもブログでも掲示板でもいいけれどテレビ・ラジオ番組への投稿でも、新聞の投書でもいいけれど 公人というわけでもない有名人・著名人というわけでもない自分がそしてあなたがそしてあの人が 己を発信するという…

2017/04/02 弦楽四重奏団 MEDIQUAR Spring Concert

2017/04/02 弦楽四重奏団 MEDIQUAR Spring Concert 春になったとはいえ、朝晩の空気はまだまだ冷たい北陸の4月はじめ。お昼前にはすっかり暖かくなった日曜日の昼下がり、ストリングスカルテットを聴きに21世紀美術館へ出掛けてきました。 何と言っても、…

筒井康隆『残像に口紅を』~文字が次々と消滅していく世界

※旧ブログ記事に加筆訂正しました。 世界から徐々に文字が消滅していく世界の話 残像に口紅を (中公文庫) 作者: 筒井康隆 出版社/メーカー: 中央公論社 発売日: 1995/04/18 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 48回 この商品を含むブログ (91件) を見る

Puzzlin' Evidence~良心の麻痺に抗って

巨大資本にモノを言わせた...権力に手なづけられた... メディアの報道...そしてまやかしの「絆」... 現代は戦前の頃とは違ってそれ以外の情報ソースや伝達環境があってその気になれば簡単にそれらに触れることができるからまだ希望や救いがあるとも思う...思…

Donna Lee~スピーディーでスリリングに入り組んだ巧妙なメロディ

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 このブログを通じてしかワタクシのことを知らない方からみますと、おそらく結構なクラヲタなのではないかと思われているかも知れませんが。ちょくちょくコンサートへ足を運んで感想をアップしていますが、クラシックに関…

仲良しだった同級生女子のオモロ香ばしい思い出

※旧ブログ記事に加筆訂正しました。 若かりし頃の学生時代。同級生の女子わずか6名の中で最も仲が良かった、笑いのセンスの香ばしさががとても絶妙な、男子以上に力持ちな大柄な女子がおりまして… 【その1】 卒業研究の進行ですっかり遅くなって 陽が暮れ…

2017年の抱負 実践状況(2017年1月~3月)

今年のお正月を迎えたとき、はじめて「今年の抱負」を掲げました。いえ、抱負として思ったことは何度もありますけども、明文化して何人もの知人に見てもらったことというのは今年がはじめてでした。あくまでもプライベートの充実化にのみ焦点を当てた抱負で…

コンサートを観て感動したあとに力技で引き戻される日常の現実

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 昨年夏頃から、主に地元で開催される音楽コンサートへちょくちょく出掛けるようになりました。ジャズやクラシックを中心にあらゆるジャンルを、ジャズ喫茶からコンサートホールまであらゆる規模で。 素晴らしい生演奏のか…

広島旅日記 その6 ひろしまのあじわい

『広島旅日記』 広島で味わったたべもの。のみもの。目を惹いたおみやげ。

2017/01/29 チェンバロ講座 第2回

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 2017/01/29 チェンバロ講座 第2回 30歳になったあたりからバロック音楽、特にバッハの音楽に傾倒しました。そのときに、殊にチェンバロという楽器の響きを身近に感じるようになりました。 世界的なチェンバロ奏者といえ…

広島旅日記 その5 広島城

『広島旅日記』 みっかめ・午前後半 広島城 平和記念公園を後にして、北の方角へ15分近く。広島市民球場跡の傍らを通り、グリーンアリーナと広島美術館の間を抜けて、広島城へ向かってゆっくりと歩いていく。 ここでは純粋に城の建造物と敷地の美しさを味わ…

2017/01/22 マンドリンアンサンブル小次郎組 5th concert

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 2017/01/22 マンドリンアンサンブル小次郎組 5th concert マンドリンときいて思い起こすのは… ・多彩な楽器を駆使して奏でるノスタルジックな響きが魅力の アメリカのロックバンド「フーターズ」の… ロックンロールナンバ…

広島旅日記 その4 平和記念公園

『広島旅日記』 みっかめ・午前前半 広島市・平和記念公園 またもや眩しい朝陽の光を背に三原の宿を出発して広島市内へ。山陽道から広島高速を経由して広島市内へ。クルマで約1時間。 この日は原爆投下のこと、その影響をつぶさに感じ取ることに。

2016/12/18 チェンバロセミナー受講生コンサート(富山古楽協会)

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 2016/12/18 チェンバロセミナー受講生コンサート(富山古楽協会) 富山古楽協会セミナー受講生の発表会を観てきました。そもそも、日本の古楽界では名高い演奏家によるバッハを聴きたいというのが目的で足を運んだのです…

広島旅日記 その3 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島

『広島旅日記』 ふつかめ・午後の部 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島 広電・原爆ドーム前から的場町まで。さらに徒歩でゆっくり10分ほど。 広島カープ vs 北海道日本ハムファイターズ昨年の各リーグ優勝チーム同士のオープン戦

広島旅日記 その2 おりづるタワーと原爆ドーム

『広島旅日記』 ふつかめ・午前の部 おりづるタワーと原爆ドーム 眩しい朝陽の光を背に三原の宿を出発して広島市内へ。山陽道から広島高速を経由して広島市内へ。クルマで約1時間。 素晴らしいランドマークが新たにここに。日本が発信すべき戦争の爪痕と平…

2016/07/24 チェンバロ講座 第1回

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 2016/07/24 チェンバロ講座 第1回 「チェンバロってどんな楽器?」チェンバロの演奏は、J.S.バッハのチェンバロ曲を中心にCDで(むしろピアノよりも)親しんでいて、音を鳴らす原理や特製もある程度は知識として頭に入っ…

広島旅日記 その1 宮島・厳島神社

先頃の春分前、長年の念願だった広島旅行へ。2泊3日の自家用車での旅。全行程において天候に恵まれ、想像以上に素晴らしいところという実感が。広島は自分にとって特別な街になりました。その旅で巡ったところを『広島旅日記』として数回にわたってまとめ…

2016/10/01 サラ・オレイン&OEK(オーケストラ・アンサンブル金沢)

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 2016/10/01 サラ・オレイン&OEK(オーケストラ・アンサンブル金沢) 才色兼備の絶世の美女がポピュラー・ソング中心のリサイタルを。今まではこういうイベントはいわゆる「ベタネタ」として蔑視に近い眼差しで眺めつつ避…

自宅でコーヒーを味わうときの器具・カップ・おとも

自宅でのコーヒーの愉しみ。 時折手抜きでネスカフェゴールドブレンドを…それはさておき。いや、インスタントコーヒーを否定しているわけでは全くありませんけども。あのお手軽さも貴重であることは間違いありません。常備されてないと落ち着かないんですよ…

2016/11/20 石川県立音楽堂 オルガン・フェスティバル Vol.2

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 2016/11/20 石川県立音楽堂 オルガン・フェスティバル Vol.2 3回目に観るパイプオルガンのコンサート。今回はクラシック音楽のコンサートではなく、 チャップリンの移民(1917年公開) チャップリンのスケート(1916年公…

お多福~金沢で息長く愛されている、ホッとする庶民の味

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 金沢の老舗お食事処「お多福」。所要が終わったあとにすっかり遅くなったある日の夜、帰路につく前にふと思い出して、金沢駅百番街おみやげ館の中にあるお店へ行ってきました。 お多福で食事をしたのは10年ぶりくらいにな…

「目覚めよ、と呼ぶ声あり」~土の中から、布団の中から、ひょっこりと

既に桜が開花しているところも既にもう、まだまだ雪が残るところはそれでも冬とは少しは違う、春の光景や空気が訪れてきていることを感じるでしょう。 北陸も、空気はまだまだ冷たくて、早朝の畑には真っ白な霜が。それでも陽射しは春のそれ。とても明るくな…

2016/10/13 石川県立音楽堂 オルガン・フェスティバル Vol.1

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 2016/10/13 石川県立音楽堂 オルガン・フェスティバル Vol.1 パイプオルガンのコンサートを観るのは2回目です。2015年のゴールデンウィークにラ・フォル・ジュルネ金沢に足を運んで、あるパイプオルガンのコンサートを当…

しいのき迎賓館~金沢のまちに輝くクラシックとモダンの融合

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 金沢市のまちなかのそのど真ん中。香林坊から兼六園の間を抜ける広坂大通りを、香林坊側から見て左手に。大正の古式ゆかしく格調高い煉瓦造り。金沢城の石垣から玉泉院丸庭園にかけての位置から、広大な芝生の広場を見や…

「強み」を伸ばす? それとも「弱み」を底上げする?

ちょっと考えてみてください。見つけてみてください。 「あなたの強みはなんですか? 得意なことはなんですか?」 自分ひとりで考えても、なかなか出てこないのではないでしょうか?いくつか思い当たることはあっても「強み」と言ってしまってもいいのか?誰…

2016/10/27 Free Range Emsemble

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 2016/10/27 Free Range Emsemble オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーのヴァイオリン奏者と、ゲストのピアニストによる演奏会。大好きな曲、J.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番」が生演奏で聴け…

2016/09/04 坂口昌優ヴァイオリンリサイタル

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 2016/09/04 坂口昌優ヴァイオリンリサイタル 地元出身の若手ヴァイオリニスト・坂口昌優(まゆ)さんが、これまた地元出身のピアニスト・鶴見彩さんと組んでのコンサート。このコンサートのお目当てはイザイの無伴奏ヴァ…

「42~世界を変えた男~」マイノリティの毅然たる勇気

昨晩、ものすごく久し振りに、テレビ(BS放送)で映画をほぼ全編通して観た。 「42~世界を変えた男~」黒人初のメジャーリーガーであるジャッキー・ロビンソン氏の物語。 ジャッキー・ロビンソン:黒人で初めてメジャーリーグの野球チーム、ブルックリン・…

ジンジャードリンクのこと

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 昨年11月頃から、生姜を使ったドリンクを愛飲するようになりました。 それまでは普段飲むものといったらまず「コーヒー」。自宅だろうが外出先だろうが、それこそお茶代わり水代わりくらいにがんがん飲みまくっていました…

真珠湾攻撃から75年あまり~石川県で最初に太平洋戦争で戦死した人

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 昨年12月のある日、夕方の石川ローカルニュース情報番組で真珠湾攻撃の特集が放送されていました。わずか数分間だけのコーナーではありましたが、そこでは見逃せないものが紹介されていました。 母方の祖父の弟は二十歳に…

愛は私の胸の中~ひとのこころの中に咲く花を

わたしの胸の中に愛をわたしのこころの中に花を そして時折ひとの胸の中の愛にふれてひとのこころの中に咲く花を愛でられるようになりたい

2016/11/04 オルゴール・コンサート第3回金沢公演

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 2016/11/04 オルゴール・コンサート第3回金沢公演 100年以上前に作られたアンティークオルゴールやストリートオルガン、さらにはリュージュのオルゴールの生音をホールで動かして響きを楽しむという趣向のコンサート。ネ…

疲れた心身のリセットリフレッシュのためのJ.S.バッハ3点セット

※旧ブログ記事を再構成しました。 広島へ旅に出ています。 早朝からクルマで金沢から広島・宮島へ。その後宮島から三原市の宿へ。走りも走ったり走行距離約750km。うち約270kmは相方。残りは自分。一日に一気にこんなに走ったのはとても久し振り。ドライブも…

2016/09/19 石本えり子ピアノ・リサイタル『シューベルトの世界』

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 2016/09/19 石本えり子ピアノ・リサイタル『シューベルトの世界』 地元出身・スペイン在住のピアニスト 石本えり子さんのリサイタル。今回もまた300人規模の小さなホールで全席自由。最前列の真正面ゲットして聴き入って…

れんこんといちごの和菓子に新しいステージへの祈りをこめて

金沢の和菓子「羽二重加賀れんこん餅」と「苺どら」。 金沢の和菓子と言えば有名なのは「柴舟小出」「中田屋のきんつば」そして、7月の風物詩「氷室万頭」や、お正月の定番「福梅」が挙げられますが、その他にもよりどりみどり、実にたくさんの魅力的な和菓…

2016/08/05 田島睦子ピアノリサイタル

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 2016/08/05 田島睦子ピアノリサイタル 地元出身の気鋭のピアニスト田島睦子さんのソロピアノリサイタル。 ものすごく大好きなJ.S.バッハの曲 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番終曲『シャコンヌ』 …そのビアノアレン…

madoかふぇ~身近に新しくできたカジュアルなカフェ

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 以前からずっと気になっていました。自宅最寄りのコンビニ(徒歩25分で最寄り(汗))のすぐそばよく通る道沿いの一角でアパートっぽい建物を建ててるなあと思っていたら、その片隅にできたのはカフェ??なのか??? め…

2016/07/15 大槻ケンヂ弾き語りライブ

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 2016/07/15 大槻ケンヂ弾き語りライブ このライブがあることは公演2日前にはじめて知りました。金沢のジャズ喫茶『もっきりや』にあの大槻ケンヂが!彼の弾き語りって一体どういう世界が…これは行かなければ!行かななり…

The Times They Are A-Changin'~間もなく向かうべき新たなステージへ(2)

間もなく向かうことになる新たなステージへ 歩みを進め始めるみんなを見守るみんなおれらも同じように進むんだぜ ここまで歩いてきた道がそのまま続くとは限らないだから むしろ これから歩こうとするみんなを見習って これから歩こうとするみんなが歩いて行…

Road to Nowhere~間もなく向かうべき新たなステージへ(1)

間もなく向かうことになる新たなステージへ 希望する先を掴み取ったみんな おめでとうその調子で歩みを進めて 必ずしも希望するところとはいかなかったみんな 残念だったけど ほんのひとときだけ悲しみや悔しさに暮れてその後すぐに前を向いて いずれにして…

2017/03/12,13 石川県立音楽堂 演芸まつり

2017/03/12,13 石川県立音楽堂 演芸まつり 落語です。上方落語です。昨年12月にはじめてナマで落語を観ました。かねてから大好きだった桂南光さん。これがおもしろくておもしろくて、今後できるだけ多くナマで観ることにしようと思い立ち、自宅でも落語の動…