Naruki.K's Radio Head

Transmitter! Picking up something good. Hey! Radio head! The sound...of a brand-new world♪

所感:本を読んで(人文学系)

子どもの難問

子どもの難問 作者: 野矢茂樹,熊野純彦,清水哲郎,山内志朗,野家啓一,永井均,神崎繁,入不二基義,戸田山和久,古荘真敬,柏端達也,柴田正良,鷲田清一,雨宮民雄,鈴木泉,渡辺邦夫,土屋賢二,斎藤慶典,大庭健,中島義道,一ノ瀬正樹,伊勢田哲治,田島正樹 出版社/メーカ…

はじめて考えるときのように

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫) 作者: 野矢茂樹,植田真 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2004/08/01 メディア: 文庫 購入: 16人 クリック: 70回 この商品を含むブログ (71件) を見る 「考える」ってなんだ。 それは…

プチ哲学~感じたままに生きるだけでは見えないことがある

「哲学」に興味を持ちだして、ちょっとかじってみる。 「哲学をする」といってもそのアプローチはおおきくふたとおりあると思う。 1.古今東西の哲学者が考えてきたことを ひもといて学び、知識を得る。 2.自分の身の回りのものごとやできごとに 好奇心や…

こころの処方箋

最近、ある学びの場できいたあるひとことと、そのひとことを言った人。 しばらく忘れかけていたけれど、それをきっかけにだーっと思い出したもの。 臨床心理学者・河合隼雄さんの「こころの処方箋」。そして、その冒頭に書かれたコトバ。 人の心などわかるは…

敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本

昨年の夏、とある勉強会サークルへ参加し始めて間もない頃、それ以前から勉強会へよく参加されているメンバーさんと知り合い、少し会話をした中で「HSP」というキーワードが出てきていた。 HSP いったいなんだろう?なんとなく気になるけども。まあ、…

読んだ本の所感をはじめて書評コミュニティへ投稿してみたら...

昨年12月、かねてよりお誘いのお声がかかっていた書評コミュニティサイト「本が好き!」へ入会しました。 このコミュニティへは、年をあらためて、コンスタントに書評(というか所感のようなもの)を寄稿していこうと考えて、そろそろ、ある本をネタに始動…