Naruki.K's Radio Head

Transmitter! Picking up something good. Hey! Radio head! The sound...of a brand-new world♪

思うこと:『うた』から

とん平のヘイ・ユウ・ブルース

いくらやっても いつまで経っても 誰かのせいまわりのせいシステムのせい世間のせいなにかのせい 自分j自身のその言動や立ち居振る舞いのほうにそれなりの理由があるのではないかと振り返りも顧みもしないように見える人がときおり漏らす支離滅裂な愚痴その…

Irresistiblement(あなたのとりこ)でうたわれている「愛」

シルヴィ・ヴァルタンの「あなたのとりこ」 まぶしいくらいに明るく澄みきったあまりにもさわやかなメロディと演奏 このメロディを少しでも耳にしたことがない人はいないんじゃないかと思えるくらいにいろいろなところで鳴らされ使われた名曲 フレンチポップ…

2017/12/20 フランチェスカさんのメゾソプラノコンサート@カトリック金沢教会

金沢のまちなかの教会で、イタリアのメゾソプラノ歌手のコンサートを。 金沢出身、地元で活躍されているソプラノ歌手・石川公美さんのイタリア留学時代の同期門下生であったというメゾソプラノ歌手、FRANCESCA ROMANA IORIO(フランチェスカ・ロマーナ・イオ…

Merry Christmas! ブルースマンのクリスマスソング『キング』3連発!

☆★☆ Merry Christmas !! ☆★☆ 普段、生活・学び、ともに身近で馴染みのあるのは仏教ですけどもお祝いや楽しみの機会が多くあるのはそう悪いことでもない。 宗派や信仰はどうあれ、単純に、ひとつの節目の日として自分にごほうびをあげるのもいいのではないで…

November Rain~わかりあえない絶望のなかから、わかりあう希望へ

いつまでも続くことなんてありはしない 心変わりすることも互いにわかっている そしてキャンドルを灯し続けるのは 冷たい11月の雨の中では難しいこと 人間同士が知り合えば知り合うほど関係が深くなればなるほど目の前に曝け出される「わかりあえなさ」「…

諦めきれぬと明らめて そのうち世界をPOPにして

この期に及んで なおも繰り返されるこの虚無感それでもわたしゃ 自由の動物だから...... 【あきらめ節 / 高田渡】 地主金持ちはわがままもので 役人なんぞはいばるものこんな浮世へ生まれてきたが わが身の不運とあきらめる お前この世へ何しにきたか 税や利…

右脳炸裂!色彩のジャムセッション「らくがき時間」

「らくがき時間」というイベントにはじめて参加してみました。 身近な画材を使って、紙の上で、自由に思いのままに絵を描こう!いや、絵を描こうという感覚ではありませんね。 なにか決まったものを描こう、写生しよう、自分流に描こう、そういうようなこと…

シンクロニシティの実感

1年ちょっと前くらいからでしょうか。主にネット上での発信や対話をきっかけとして知り合って、気心が知れている、あるいは知れてきた方々との間にときどき生じるのを感じるようになりました。 シンクロニシティ(Synchronicity) 世界的に有名な心理学者で…

Marathon~納得していけそうな先をみること

そろそろ、自分の進んでいきたい方を向いてほんとうに自分が活きる、活かせるように思える方を見つめて 自分がよしとする方へ どの道を選んで進んでも間違いなくしんどいだったら、どのしんどさにほんとうに納得していけそうなのか 光を感じるその方向へ 「…

自分らしさなんて~「自分らしさ」のありかはどこに?

自分らしさは、自分を見ている他者の中にこそある自分らしさは自分の中にはない いや、あった自分で自分を「自分らしさ」らしきキュークツな枠にハメてたことが 自分で勝手に思い込んで 設定して 装って いまはそういうものを手放してしまっている感覚 自分…

雨でも 晴れでも~めぐることによろこびと感謝を

何日ぶりだろうかと思うほどの夏の快晴 いつ厚く暗い雨雲に覆われるかわからない日本海側特に、年間降水日数が全国でいちばん多い石川県の「雨の街・金沢」に 夏であろうが冬であろうがお構いなしに遠慮なく気まぐれにやってくるどんよりと暗い曇り空と断続…

Have You Ever Seen The Rain? / Who'll Stop The Rain~見据えぬ雨は止められぬ

梅雨真っ盛りにちなんで、ご時世にちなんで、雨にまつわる歌を。 雨はそう簡単に止んではくれない。太陽が見られるのはいつの日か。 自然であれば、ほんの少しの辛抱だけ。いつものようにまた眩しい夏がやってくる。 人間の世界はどうだ 頭の中はどうだ ここ…

Purple Rain~前に進み続けて生きるために浴びる「紫の雨」

梅雨入りにちなんで雨にまつわる歌を。 「赤い雨」...人間の中に渦巻く陰陽の感情や清濁の葛藤。 こころに懸かる厚い雲 ~視界を阻む不安・怖気づき~ を溶かし落とす...「青い雨」。 それらが入り交じった、前に進み続けて生きるために浴びる「紫の雨」。

Blue Rain~眼前を啓くために「わたし」に降り注ぐ青い雨

梅雨入りにちなんで雨にまつわる歌を。 今にも雨が落ちてきそうな厚い曇空。青い雨を「わたし」に降り注ぐことで青い空が満天に拓けることを望む。 青い雨が「わたし」に降り注ぐことでこころに懸かる厚い雲 ~視界を阻む不安・怖気づき~ を溶かし落として…

Red Rain~身体の中を巡り周る感情や葛藤

梅雨入りにちなんで雨にまつわる歌を。 「赤い雨」というのは、身体の中を巡り周る血液。そしてその血液に象徴される、人間の中に渦巻く陰陽の感情や清濁の葛藤。 ときにはコントロールが利かなくなるそれらの奔流に苛まれながらも流されてばかりもいられな…

Anyway, Anyhow, Anywhere~自分の内なる声と直感を信じて

内なる声を正面から見据えて多彩なイメージ力とそこから湧き起こる好奇心でより多くの試みと知識と体験を 自分のハートの望みは何だ?自分の気持ちに忠実にチャレンジを自分を信じて、自分の能力を奮うために自分への疑いに勝て 惰性で時間を流し送るにはま…

POP~前に進むためにちょっと後ろへ

ちょっとした口のききかたがちょっとした気持ちのゆるみが ちょっとした狭量な配慮がちょっとした媚びへつらいがちょっとした思い上がりが 視界に入ってなかった あらゆるものをぶち壊す そうなってからやっと ぼくらの目はちょっとずつ覚めていくそうなって…

がんばるひとの「さんぽ」

あっるっこう~ あっるっこう~わたっしは~ げんき~あっるくっのっ だいっすき~どんどんいこう~

You Can't Judge A Book By The Cover~見るべきはウワッツラじゃなく本質

「ちょっと!コンロでフライパン空焚きになっとったわ!」 「え!?」 「火ちゃんと消せてなかったんやて」 「え~ ホントかぁ じゃあちょっと」 「いやいやもう消してきたわ」 「はぁ~」 「ホンマになあ。ちゃんと気をつけようよもう…」 「なんでそんなふ…

Blue Moon Of Kentucky~眩い夜明けの予感

満月の夜に 月にちなんだ歌を。 それは言わば、ロックンロール誕生前夜の月明かり。それは言わば、白人による黒人的なパフォーマンスの夜明け前。 エルヴィス・プレスリーがはじめて出したシングル盤レコードの、B面。 A面の「That's All Right」で夜が一…

百万石まつり 踊り流し

昨年はじめて参加しましてね…それはもう楽しかったものですからね、今年も参加します。金沢・百万石まつりの踊り流し。 午前中から昼過ぎにかけての豪華なメインパレードよりももしかしたら盛り上がっているかも知れませんね。見ようによっては。 「ふれあい…

I Go To Extremes~自ら見据えられている、自身の「変容」の速さ

数年の停滞を経て 心身の好転を自覚してから2年半ばかり発信や交流をはじめてから 社会復帰を果たしてから 1年半を少し過ぎて 特にこの半年ちょっとの間の内なる変化 進歩や成長が自分でもびっくりするほど著しくて 停滞があまりに長すぎたせいなのか… 今…

チャイナアドバイス~鋭いゆるさが冴え渡る七色の3分間ポップロック

キュートでドリーミーなラブソングとしてもゆる~い3分間ポップソングとしても ポジティブな応援ソングとしてもナンセンスなことばあそびとしても 緻密で硬質なロックとしても辛辣な社会風刺のプロテストソングとしても 「人間」といういい加減で浅はかな動…

Frantic~自分が如何に進むかを知るだけの力を

「自分らしく」「無理なく」「ほどほどに」「ありのままに」そうあること自体はそう悪いことではない。 だけども。 そんな言葉を日常的に無意識に無自覚に乱発することで自分の可能性を自ら首絞めしてしまってはいないだろうか。自分を狭い枠の中に嵌め込ん…

The Great Curve~魅惑的な融和の軌跡

原始的でありながら洗練されているようでもあって 土着的でありながら都会的でもあって 熱狂的に弾んでいるようでありながら冷静な計算が効いていて 混沌としているようでありながら透徹しきれているようでもあって 本能のみに衝き動かされているようであり…

Everyday Glory~灰の中から甦る新たな日々の輝き

『未来が暗黒に見えたのだとしたら ぼくらは光を照らす人となろう』 『誰もコントロールが効かなくなっているのだとしたら ぼくらがきちんとその境界を定めよう』 『みな試練の時を生きているのだとしても ぼくらはともかくやってみなくては』 『時が翼に乗…

The Moon is Mine~春の夜の満月を...

※旧ブログ記事に加筆訂正しました。 春の夜の満月 一日中気分が冴えなかったあのひともよからぬできごとに出くわして 戸惑いや悲しみに暮れるあのひとも働きづめて寝るだけの夜になってしまったあのひともご家族の都合やら それについてまわるもろもろの調整…

Radio Head~空を飛び交うココロの大波

パソコンのキーボードからスマホやタブレットの画面から 無線で送り飛ばされるほとばしるおもい ココロの大波は電気信号の波に変えられて空を飛ぶ 空を飛び交い交錯する電気信号の波は画面で再現されてココロの水面(みなも)に波紋を立てる

Message In A Bottle~自分の、あなたの、あの人の『居場所』とは?

※旧ブログ記事に加筆訂正しました。 SNSでもブログでも掲示板でもいいけれどテレビ・ラジオ番組への投稿でも、新聞の投書でもいいけれど 公人というわけでもない有名人・著名人というわけでもない自分がそしてあなたがそしてあの人が 己を発信するという…

Puzzlin' Evidence~良心の麻痺に抗って

巨大資本にモノを言わせた...権力に手なづけられた... メディアの報道...そしてまやかしの「絆」... 現代は戦前の頃とは違ってそれ以外の情報ソースや伝達環境があってその気になれば簡単にそれらに触れることができるからまだ希望や救いがあるとも思う...思…