Naruki.K's Radio Head

Transmitter! Picking up something good. Hey! Radio head! The sound...of a brand-new world♪

思い:自分の感覚や気持ち

わが心の自転車

自転車に乗って 自転車に乗って ちょいと そこまで あるきたいから 【自転車に乗って / 高田渡】 これは僕のお気に入りの愛車だ 名前はまだない 自転車屋さんで買ったのが2008年の春だったのでもう10年半も使っている 名前は未だにない このときの春にちょっ…

子どもの難問

子どもの難問 作者: 野矢茂樹,熊野純彦,清水哲郎,山内志朗,野家啓一,永井均,神崎繁,入不二基義,戸田山和久,古荘真敬,柏端達也,柴田正良,鷲田清一,雨宮民雄,鈴木泉,渡辺邦夫,土屋賢二,斎藤慶典,大庭健,中島義道,一ノ瀬正樹,伊勢田哲治,田島正樹 出版社/メーカ…

ゴーシュのように音を鳴らせたら ~ 2018/07/01 舞台「セロ弾きのゴーシュ」

7月はじめの暑い昼下がり金沢東別院の真宗会館へセロ弾きのゴーシュの舞台をみに行ってきた 昨年秋に一度別の場所で開催されたものの再演このときの舞台がとても素敵で気分が和んだのと舞台袖でハープとチェロが生演奏されていたのがあまりよく見えなかった…

シンボルツリー #2 ~はじめて精神科を受診してちょうど10年

今朝、月に一度の通院に出かけている道中で今日が、はじめて精神科の診察を受けに行ってちょうど10年目の日だったことに気がついた。 ちょうど10年前の今日、2008年9月4日。原因不明の心身不調がどうにもならなくなって精神科で診察を受け、即刻ドクタースト…

"Rain" Trilogy 「雨」3部作

音楽を聴き浸っていてかつて自分のこのブログで記事にした音楽をちょっと振り返ってみたら とんでもないことに気がついた 昨年の梅雨どきに雨にまつわる歌で Red Rain Blue Rain Purple Rain こういう曲名のそれぞれまったく別の人が作った別々の歌からイメ…

コトノハを揺らす風

素直な気持ちは自然に湧き上がった自分のこころをできるだけそのまま自然のまま相手に渡して委ねるもの わがままな気持ちは自分の思い込みの箱の中に相手のこころを勝手に無理やり当てはめて詰め込もうとするもの 自分の気持ちを渡す相手その相手と自分との…

その「ふつう」の正体はなんだい?

このときは そのときに応じたこういった「ふつう」がある この場では その場に応じたさっきとは別の「ふつう」がある この目的では その目的に沿ったさらに違った「ふつう」がある だから、その「ふつう」にしたがうんだよ ああ、なるほどねよくわかるなそれ…

「死ぬ気で」やれる、やれているというのは

子どもの頃からときどき目にしたり耳にしたりしたことのあるいまでも、ごくたまにだけども目にしたり耳にしたりすることのある 死ぬ気でやる 死ぬ気で取り組む というコトバ は?立派かもしれないけどもなんかヤだなあそれ って感じていたしいまでも一瞬そう…

GWにあらためて感じさせられた地元・金沢の豊かさ

今週のお題「ゴールデンウィーク2018」 ことしのゴールデンウイーク。旅行意欲が高くないあたしゃ例によって例の如く今回も特に遠出をすることはございませんでしたが生まれ育った地元・金沢(と近郊)の心地よさや文化の豊かさの一端をあらためてじっくりと…

漠然とした「同化」「同調」に抗うための『I(アイ)メッセージ』

大雪に見舞われて誰かが大変なことになった自然災害に見舞われて誰かが大変なことになった事故に遭って誰かが大変なことになった そんなことがどこかで起こっているのに自分は違うところであるいはそれほど遠くもないところで平穏無事で日々を楽しくおもしろ…

しばしば感覚が過敏になること

テレビの、特にバラエティ番組の 音声と映像の光が痛い。 身体的な痛覚のようなものではないけど 気持ちを撹乱されてしまう感覚。 そうなると、茶の間の全体照明も 明る過ぎて辛くなってくる。 そんなふうに感覚が過敏になると 音や光それ自体に対しても、 …

年始の所感:自身に訪れたものごとすべてに意味と気づきを

あけましておめでとうございます 当ブログではようやく年始のごあいさつ。年末年始も変わらず止まらずいつもの調子で記事のアップを...昨年の振り返りと今年の抱負をだーっと書きなぐりながら追いついてなかったアウトプットも交えつつ... アウトプットはま…

こころはまるくやわらかく 感覚は鋭くクリアに

1年近くも前に目にした、あるところである方が発信されていた言葉。 以下全文: 「自分の心のフィルタ越しにしか世界は見れない」 世界がどんなに美しくても それを見る目と心が曇っていたら…美しくない。 だからこそ自分自身の目と心をピカピカに 磨いたほ…

「コミュニケーション」のパッチワーク

コミュニケーションが 自分は 上手いだの 下手くそだのコミュニケーションが あの人とは できるだの できないだのコミュニケーションが うまくなりたいだの うまくできてないだの コミュニケーションってなんだ? このひとと あのひとと 誰かと 友だちになる…

「点」から「線」そして「面」に さらには...

「終わりを思うことからはじまる」「ゴールを思い描くこと」「ありたい姿に対する現状とのギャップを見ること」 と言われるように問題意識や目的を明確に見据えた上で行動することはとても大切なこと 重要なこと 一方で ともかくも あるいはやむにやまれず …

シンクロニシティの実感

1年ちょっと前くらいからでしょうか。主にネット上での発信や対話をきっかけとして知り合って、気心が知れている、あるいは知れてきた方々との間にときどき生じるのを感じるようになりました。 シンクロニシティ(Synchronicity) 世界的に有名な心理学者で…

自分らしさなんて~「自分らしさ」のありかはどこに?

自分らしさは、自分を見ている他者の中にこそある自分らしさは自分の中にはない いや、あった自分で自分を「自分らしさ」らしきキュークツな枠にハメてたことが 自分で勝手に思い込んで 設定して 装って いまはそういうものを手放してしまっている感覚 自分…

誕生日について~年を重ねることは日々を積み重ねること

※旧ブログ記事に加筆訂正しました。 かつては、職場と家族親戚、それにちょっとだけ毛が生えた程度…以外の人間関係しかない、要するに 『利害関係のない友人知人がひとりもいない』 状態に陥って久しかったこんな自分にも、いまや主にネットを通じての友人知…

どんよりと鉛色の厚い雲の向こうからは

※旧ブログ記事に加筆訂正しました。 別にきれいでもなんでもない北陸の冬やとようあるどんよりと平凡な雲これでもまだ比較的薄いほうやな スカーっと晴れて太陽が見えてたらそらあ誰かてキモちEわなオイラかてキモちAなって嬉しなるぞいね 曇っとって眩し…