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Naruki.K's Radio Head

Transmitter! Picking up something good. Hey! Radio head! The sound...of a brand-new world♪

I Go To Extremes~自ら見据えられている、自身の「変容」の速さ

数年の停滞を経て 心身の好転を自覚してから2年半ばかり発信や交流をはじめてから 社会復帰を果たしてから 1年半を少し過ぎて 特にこの半年ちょっとの間の内なる変化 進歩や成長が自分でもびっくりするほど著しくて 停滞があまりに長すぎたせいなのか… 今…

チャイナアドバイス~鋭いゆるさが冴え渡る七色の3分間ポップロック

キュートでドリーミーなラブソングとしてもゆる~い3分間ポップソングとしても ポジティブな応援ソングとしてもナンセンスなことばあそびとしても 緻密で硬質なロックとしても辛辣な社会風刺のプロテストソングとしても 「人間」といういい加減で浅はかな動…

PIT21 CAFE~ラフな暖かさがうれしいカジュアルなカフェ

ある休日の朝、金沢市内へ所用ある家族を送り届けたあとにできた午前中2時間近くの空き時間。一旦自宅へ戻ってまた迎えに行くには遠すぎるし、ハテさてどこでヒマつぶししよか? しばしウムムと考えて...ピーンと。 あ、あそこなら軽くドライブして行ってき…

シンボルツリー

これは我が家の庭に立つシンボルツリーのコナラの木。写真だとわかりづらいけれども、実はこれは左右にひこばえしている。真ん中の黒いところは、もともと真っ直ぐに立っていた木の切り株状の残骸。 もともとは当然ながら普通に真っ直ぐ立派に立っていたこの…

Soluar(ソルア)~身近な和カフェの春の設えとスイーツメニュー

自宅から自転車でふらりと行けるところにある和カフェ、Soluar(ソルア)。あれから何度も顔を出すようになって、意気投合した店主さんとは今やすっかりタメグチで会話したりイジりあったりする間柄になりました。 あ…もちろん他のお客さんにご迷惑がかから…

おてらくご 金沢のお寺で立川吉幸さんの一席を

金沢市内のお寺で落語を聴いてきました。お寺で聴く落語だから「おてらくご」。 「昨年12月に初めてナマで落語聴きに行ってから、ときどき落語聴くのが楽しくなってきてん」というような会話を最近知り合った友人としておりましたら、数日後、こういうものが…

2017/05/12 Jazz trio「やまや」1st album発売記念ライブ@金沢

2017/05/12 Jazz trio「やまや」1st album発売記念ライブ@金沢 ここ1年ほど前から、主に地元で開催されるコンサートへ出掛けて生演奏に触れる機会を多くとるようになってきました。会場への行きやすさや価格設定の面から、クラシック音楽関係のコンサート…

古裂で彩る日本の原風景 前野節さんの絹彩画

ゴールデンウィーク。主に石川県立音楽堂とその周辺で開催されたクラシック音楽の一大イベント「風と緑の楽都音楽祭(ガルガンチュア音楽祭、ガル祭)」と、金沢の奥座敷・湯涌温泉近くの湯涌創作の森で開催された民族音楽の野外フェスティバル「タムタムト…

風と緑の楽都音楽祭2017 その5 本公演3日目・後半(2017/05/05)

風と緑の楽都音楽祭2017 その5 今年から装い新たに独自の音楽祭イベントとして再出発しました。風と緑の楽都音楽祭。通称「ガルガンチュア音楽祭」。ぎゅぎゅっと縮めて「ガル祭」。 本公演3日目。最終日。いやはや。なんとも新しいものづくしの一日。あま…

風と緑の楽都音楽祭2017 その4 本公演3日目・前半(2017/05/05)

風と緑の楽都音楽祭2017 その4 今年から装い新たに独自の音楽祭イベントとして再出発しました。風と緑の楽都音楽祭。通称「ガルガンチュア音楽祭」。ぎゅぎゅっと縮めて「ガル祭」。 本公演3日目(2017/05/05)。この日も有料公演を3つ観る予定にしていま…

風と緑の楽都音楽祭2017 その3 本公演2日目(2017/05/04)

風と緑の楽都音楽祭2017 その3 今年から装い新たに独自の音楽祭イベントとして再出発しました。風と緑の楽都音楽祭。通称「ガルガンチュア音楽祭」。ぎゅぎゅっと縮めて「ガル祭」。 本公演2日目(2017/05/04)。この日は、有料公演を3つ観る予定。それら…

風と緑の楽都音楽祭2017 その2 本公演1日目(2017/05/03)

風と緑の楽都音楽祭2017 その2 今年から装い新たに独自の音楽祭イベントとして再出発しました。風と緑の楽都音楽祭。通称「ガルガンチュア音楽祭」。ぎゅぎゅっと縮めて「ガル祭」。 本公演1日目(2017/05/03)。この日は、有料公演を観る予定はなし。無料…

秘スル花ヲ 知ルコト -山科理絵が描く能楽世界-

山科理絵さんという若い画家さんの手による、能楽の世界を描いたという絵画を観てきました。某所に置かれていたチラシが目に入った瞬間に妖艶な雰囲気に惹かれました。開催場所は金沢能楽美術館。入ったことはなかったけれど、別件で出掛ける予定に一緒に組…

2017/05/02 タムタムトロン~世界の打楽器のお祭り

3月のある日、トルコの民族打楽器「ダルブッカ」演奏の第一人者が来日してコンサートをするという情報を知人が出しているのを目にしました。知人もコンサートかワークショップかでダルブッカを演奏するということでした。その情報にはその演奏家の動画がひ…

風と緑の楽都音楽祭2017 その1 おもしろ即興アレンジ合戦

風と緑の楽都音楽祭2017 その1『ベートーヴェンの名曲を おもしろ即興アレンジ合戦』 今年から装い新たに独自の音楽祭イベントとして再出発しました。風と緑の楽都音楽祭。通称「ガルガンチュア音楽祭」。ぎゅぎゅっと縮めて「ガル祭」。 4月後半より、徐…

おはガルガン! 音楽イベント貪り食い!

おはガルガン! 装い新たに金沢独自のイベントとして再出発しました「風と緑の楽都音楽祭」。 覚えやすく言うと「ガルガンチュア音楽祭」! もっと簡単に言うと「ガル祭」! 昨日5月3日から本公演がスタートしました。 既に4月末からプレ公演という「美味…

2017/04/30 石川征樹アコースティック・ギターライブ

最近ひいきにしている自宅近くのカフェ。ある日そこに居合わせて友だちになったお客さんが「わたしの友だちが金沢のまちなかに近いところで営んでいるカフェがきっと気に入ると思うよ」と紹介してくださいました。 古くからのまちなみや狭い路地が残る地に立…

駄美術百万石! このくっだらなさが実にステキ!

え~。ある日何気なくですね。休日の春にまちあるきへ出掛けようかと予定を考えていたところ、何気なく、しいのき迎賓館でミニコンサートでもないかのう?と公式サイトを覗きに行きましたら… 駄美術展覧会 in 金沢 なにこれ。よくわからんけども、崇高な美術…

知らんがな

ワタクシも竹槍とおんなじだと感じてました。最近のミサイル避難の呼び声を… 戦前にミサイルや空襲が来るという状況の庶民の対策として竹槍やバケツリレーの訓練やらされたっていうアレね。 「核爆発時に閃光や火球が発生した場合、失明するおそれがあるので…

ガルガンちゃんが往く! 音楽祭とアマヤギ堂さんの魅力

ついについに開幕したガルよ。2008年から始まった金沢のクラシック音楽祭が独自のイベントになって再出発!企画もキャラクターも攻めに攻めまくっている姿勢がとてもステキガルよ。他と同じような公演をやるのでは意味がない、金沢でしか聴けない公演をやる…

春の金沢城・玉泉院丸庭園 城郭と石垣に映える桜たち

陽射しは明るくなれども、ほんの少し冷たい空気が漂う北陸の4月。兼六園へ桜を観に行ったその足で、行ってきました。金沢城と玉泉院丸庭園。これらはやはりセットコースとして行かぬわけには参らぬでしょう。 いや、行って参ったわけですけども… 閑話休題 …

春の兼六園 桜が舞い咲く美しき金沢の庭園風景

陽射しは明るくなれども、ほんの少し冷たい空気が漂う北陸の4月。兼六園へ桜を観に行ってきました。十数年ぶり三・四回目の出場! ...って、甲子園じゃない! 兼六園!兼六園!ところでその昔、兼六園の近くには石川県営兼六園野球場があってプロ野球の試合…

人間は考える葦である

考え過ぎて疲れてしまうぶんには まーいーじゃーん考えなくて 考える気がなさ過ぎて 徒労を堂々巡りするようじゃ ダメじゃーん だってぼくら にんげんだもの まちがったって いいじゃないかでも 同じまちがいを何度も繰り返しているようでは ダメじゃないか …

2017/04/22 金沢蓄音器館で聴くヴァイオリンとピアノの生演奏

2017/04/22 金沢蓄音器館で聴くヴァイオリンとピアノ(坂口昌優・大竹沙里) はじめて行ってきました。金沢蓄音器館。その施設の存在はだいぶ前から知ってはいて気にはなっていたものの、なんとなく、漠然と、敷居の高い場所なのだろうかなどと勝手な思い込…

Frantic~自分が如何に進むかを知るだけの力を

「自分らしく」「無理なく」「ほどほどに」「ありのままに」そうあること自体はそう悪いことではない。 だけども。 そんな言葉を日常的に無意識に無自覚に乱発することで自分の可能性を自ら首絞めしてしまってはいないだろうか。自分を狭い枠の中に嵌め込ん…

地元の彫刻家・山下晴子さんが刻む生きざま、昇り立つ生命力

石川県鳥越村(現・白山市)出身の彫刻家・山下晴子さんの彫刻展を観てきました。石の彫刻をじっくりと観るのはこれで2回目。 今回の個展は、金沢のまちなかにある「しいのき迎賓館」のギャラリーにて開催されました。なんと入場無料。チラシをひと目見るや…

2017/04/20 月亭方正独演会 ☆☆☆津幡町広報特使就任記念☆☆☆

2017/04/20 月亭方正独演会 ☆☆☆津幡町広報特使就任記念☆☆☆ 我が町に方正さんがやってきた! ある寒い冬、津幡駅の広告掲示板に目を遣ると…目を疑いました。月亭方正さんが独演会!?しかもシグナスで???さらにゲストに桂三度さん!?かつて「3のつく数字…

ブログのタイトルを変更しました

数日前から薄々考えていたことでしたが、変えました。ブログのタイトル。 変更前:Miracle and Sleeper 変更後:Naruki.K's Radio Head ブログの方針や内容はこれまで通り変わりありません。強いて言えば、旧ブログ(アメブロ)の投稿記事のこちらへの移行が…

2017/04/16 上田智子後援会スプリングコンサート(ハープとソプラノ)

2017/04/16 上田智子後援会スプリングコンサート 地元出身のハープ奏者・上田智子さんのミニコンサート。金沢市の北隣に位置する津幡町の森林公園にある「わくわく森林ハウス」という施設で開催されました。自宅からクルマで10分かからないくらいの近くに居…

The Great Curve~魅惑的な融和の軌跡

原始的でありながら洗練されているようでもあって 土着的でありながら都会的でもあって 熱狂的に弾んでいるようでありながら冷静な計算が効いていて 混沌としているようでありながら透徹しきれているようでもあって 本能のみに衝き動かされているようであり…

自宅の音楽リスニング事情

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 自宅の音楽リスニング事情。 ここ数年、茶の間に据え置いているステレオはすっかり単なるオブジェと化してしまって、全く有効活用できておりませんでした。そこそこのポテンシャルが何年も持ち腐れ。かと言ってリスニング…

玉泉園 西田家庭園~春先の庭園をそぞろ歩き

満開の桜で華やかに彩られた兼六園と金沢城へ出掛けようというその前に、しっとりと落ち着く小さな庭園へ足を運びました。 加賀藩高級武家庭園 西田家庭園(にしだけていえん)・玉泉園 この庭園には昨年の秋、紅葉の深まった時期にはじめて行きました。とて…

Everyday Glory~新たな日々の輝きは灰の中から甦る

『未来が暗黒に見えたのだとしたら ぼくらは光を照らす人となろう』 『誰もコントロールが効かなくなっているのだとしたら ぼくらがきちんとその境界を定めよう』 『みな試練の時を生きているのだとしても ぼくらはともかくやってみなくては』 『時が翼に乗…

勢いよく意気込むのも悪くはないけれど

「つ、つかれた...」 「ど、どうした...」 「先へ先へと進みたくてしかたがないのに 理解して自分のモノにしたい気持ちが前に立ちはだかっていて 両方の感覚がまったくかみあわないのだよ...」 「やった挙句に~だとか、やりきった末に~だとか、 あのー、燃…

福井ではじめて「刀身彫刻」の精緻な技を見た!

日本刀に施す彫刻『刀身彫刻』を観るために福井へ出掛けてきました。 3月、樂雅臣さんの彫刻展を観るために県立美術館へ行きました。そこで、石川県をはじめとした各地の美術館で開催される展示のチラシが置かれている中で、たまたまそこにあった刀身彫刻の…

The Moon is Mine~春の夜の満月を...

※旧ブログ記事に加筆訂正しました。 春の夜の満月 一日中気分が冴えなかったあのひともよからぬできごとに出くわして 戸惑いや悲しみに暮れるあのひとも働きづめて寝るだけの夜になってしまったあのひともご家族の都合やら それについてまわるもろもろの調整…

Radio Head~空を飛び交うココロの大波

パソコンのキーボードからスマホやタブレットの画面から 無線で送り飛ばされるほとばしるおもい ココロの大波は電気信号の波に変えられて空を飛ぶ 空を飛び交い交錯する電気信号の波は画面で再現されてココロの水面(みなも)に波紋を立てる

現実・空想。過去・現在・未来。祈り。すべてが渾然一体となった池田学さんの超緻密な世界

池田学さんの作品展が、昨日(4月8日)、金沢の21世紀美術館で開幕しました。先月、知人が九州で池田さんの作品展を観てこられたという知らせを見聞きして、これは凄そうだと感じていたところに...間もなく金沢で作品展が開催されるという話が。なんとい…

2017/04/07 鈴木優人・木嶋真優&OEK「世界に誇る若き才能を聴く」

2017/04/07 鈴木優人・木嶋真優&OEK(オーケストラ・アンサンブル金沢) 「世界に誇る若き才能を聴く」ヴァイオリニストの木嶋真優さんは、数年前にテレビで少し演奏を見たことがありました。当時は自分自身も自宅療養中だったこともあって、それほど強い印…

自己理解に向けたツールと自分流の活用の試み

今年に入ってから、自分の性格 ~資質・志向・持ち味~ というものは実のところどうなのか、自分にできることは一体何なのか、ということを探って、はっきりと認識しておこうと考えるようになりました。 それまでは自分のことを相当にわかっていたつもりでい…

若冲の西陣織に見た、オールマイティな奥深い絵画の魅力

伊藤若冲の絵画を西陣織で再現した作品展「西陣美術織展」を観てきました。 この「西陣美術織展」を観たのは2回目。昨年、石川県立音楽堂交流ホールで開催されたときにはじめて観ました。このときは終了時刻15分前くらいに駆けつけたため、あまりゆっくり見…

Message In A Bottle~自分の、あなたの、あの人の『居場所』とは?

※旧ブログ記事に加筆訂正しました。 SNSでもブログでも掲示板でもいいけれどテレビ・ラジオ番組への投稿でも、新聞の投書でもいいけれど 公人というわけでもない有名人・著名人というわけでもない自分がそしてあなたがそしてあの人が 己を発信するという…

2017/04/02 弦楽四重奏団 MEDIQUAR Spring Concert

2017/04/02 弦楽四重奏団 MEDIQUAR Spring Concert 春になったとはいえ、朝晩の空気はまだまだ冷たい北陸の4月はじめ。お昼前にはすっかり暖かくなった日曜日の昼下がり、ストリングスカルテットを聴きに21世紀美術館へ出掛けてきました。 何と言っても、…

筒井康隆『残像に口紅を』~文字が次々と消滅していく世界

※旧ブログ記事に加筆訂正しました。 世界から徐々に文字が消滅していく世界の話 残像に口紅を (中公文庫) 作者: 筒井康隆 出版社/メーカー: 中央公論社 発売日: 1995/04/18 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 48回 この商品を含むブログ (91件) を見る

Puzzlin' Evidence~良心の麻痺に抗って

巨大資本にモノを言わせた...権力に手なづけられた... メディアの報道...そしてまやかしの「絆」... 現代は戦前の頃とは違ってそれ以外の情報ソースや伝達環境があってその気になれば簡単にそれらに触れることができるからまだ希望や救いがあるとも思う...思…

Donna Lee~スピーディーでスリリングに入り組んだ巧妙なメロディ

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 このブログを通じてしかワタクシのことを知らない方からみますと、おそらく結構なクラヲタなのではないかと思われているかも知れませんが。ちょくちょくコンサートへ足を運んで感想をアップしていますが、クラシックに関…

仲良しだった同級生女子のオモロ香ばしい思い出

※旧ブログ記事に加筆訂正しました。 若かりし頃の学生時代。同級生の女子わずか6名の中で最も仲が良かった、笑いのセンスの香ばしさががとても絶妙な、男子以上に力持ちな大柄な女子がおりまして… 【その1】 卒業研究の進行ですっかり遅くなって 陽が暮れ…

2017年の抱負 実践状況(2017年1月~3月)

今年のお正月を迎えたとき、はじめて「今年の抱負」を掲げました。いえ、抱負として思ったことは何度もありますけども、明文化して何人もの知人に見てもらったことというのは今年がはじめてでした。あくまでもプライベートの充実化にのみ焦点を当てた抱負で…

コンサートを観て感動したあとに力技で引き戻される日常の現実

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。 昨年夏頃から、主に地元で開催される音楽コンサートへちょくちょく出掛けるようになりました。ジャズやクラシックを中心にあらゆるジャンルを、ジャズ喫茶からコンサートホールまであらゆる規模で。 素晴らしい生演奏のか…

広島旅日記 その6 ひろしまのあじわい

『広島旅日記』 広島で味わったたべもの。のみもの。目を惹いたおみやげ。