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Miracle and Sleeper

数年悩まされてきたメンタル疾患が寛解して今なお復活途上にある 金沢に生まれ育った沖縄クォーターのライフログ的な何か

2016/10/01 サラ・オレイン&OEK(オーケストラ・アンサンブル金沢)

音楽コンサート~2016年 日々連想する『うた』 日々連想する『曲』

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。

2016/10/01 サラ・オレイン&OEK(オーケストラ・アンサンブル金沢

才色兼備の絶世の美女がポピュラー・ソング中心のリサイタルを。
今まではこういうイベントはいわゆる「ベタネタ」として蔑視に近い眼差しで眺めつつ避けて通ってきたのですが...まあ一度は生でこういうのを体験しておくのも悪くなかろうと。

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申し訳ありませんでした。恐れ入りました。
浅はかな偏見に固まってたオイラを赦してください。

 すーばらしかったでーす!

サラ・オレインさんの美貌、美声、バイオリンはやや華奢な印象があったもののそれでも端正と。このあたりがまあ一番の目玉であったことは言うまでもなく。
そして真摯な姿勢も音に現れていて、それはそれは感心しました。
終演直後には涙ぐんでいるマダムも見かけました。

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自宅でコーヒーを味わうときの器具・カップ・おとも

コーヒー・お茶の愉しみ

自宅でのコーヒーの愉しみ。

時折手抜きでネスカフェゴールドブレンドを…それはさておき。
いや、インスタントコーヒーを否定しているわけでは全くありませんけども。
あのお手軽さも貴重であることは間違いありません。
常備されてないと落ち着かないんですよね。なんとなく。笑笑

自宅では長らくこういうコーヒーメーカーを使用して淹れていました。
豆は購入したお店で挽いてもらって。あるいは挽かれたものを選んで。
もう18年近く前に金沢市内のある珈琲店で発見して何だこれはと一目惚れ。
即衝動買い。16000円。PHILIPS製。

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2016/11/20 石川県立音楽堂 オルガン・フェスティバル Vol.2

音楽コンサート~2016年 観た、観たい映画に思うところ

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。

2016/11/20 石川県立音楽堂 オルガン・フェスティバル Vol.2

3回目に観るパイプオルガンのコンサート。
今回はクラシック音楽のコンサートではなく、

 チャップリンの移民(1917年公開)
 チャップリンのスケート(1916年公開)
 チャップリンの放浪者(1916年公開)

以上3本のチャップリン短編映画を大きなスクリーンに映し出し、その映像に合わせてパイプオルガンで音楽をアテるという企画。こういう形態のステージはアメリカでは伝統的なのだそうですが、これが地元の金沢でしかも入場料1000円で観られるとは…。

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お多福~金沢で息長く愛されている、ホッとする庶民の味

そのほか美味しい食べものの愉しみ 金沢とその近郊の名所・名物

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。

金沢の老舗お食事処「お多福」。
所要が終わったあとにすっかり遅くなったある日の夜、帰路につく前にふと思い出して、金沢駅百番街おみやげ館の中にあるお店へ行ってきました。

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お多福で食事をしたのは10年ぶりくらいになるかも知れません。
気がついてみたらもうそのくらい遠ざかっていました。
しかし、子供の頃は、物心ついたあたりからずっと、当時の住まいの近くにあったお店でそばやうどん・丼もの・定食を親しんでいました。大人になってからは玉子丼がマイ定番でした。

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「目覚めよ、と呼ぶ声あり」~土の中から、布団の中から、ひょっこりと

日々連想する『曲』

既に桜が開花しているところも既にもう、
まだまだ雪が残るところはそれでも冬とは少しは違う、
春の光景や空気が訪れてきていることを感じるでしょう。

北陸も、空気はまだまだ冷たくて、早朝の畑には真っ白な霜が。
それでも陽射しは春のそれ。とても明るくなりました。

植物の新芽や虫たちが土の中からひょっこり出てきたように
わたしたちも布団から起き出して、古い殻を脱ぎ捨てて、外に出て、
明るい陽射しを浴びて気分を新たに次の年度を迎える準備を。

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2016/10/13 石川県立音楽堂 オルガン・フェスティバル Vol.1

音楽コンサート~2016年 日々連想する『曲』

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。

2016/10/13 石川県立音楽堂 オルガン・フェスティバル Vol.1

パイプオルガンのコンサートを観るのは2回目です。
2015年のゴールデンウィークラ・フォル・ジュルネ金沢に足を運んで、あるパイプオルガンのコンサートを当日券を購入して観たのが初めてでした。石川県立音楽堂大ホールの指定席についてこのコンサートの開演待ちをしていたら、当時職場復帰前に通っていたリハビリの場で一緒になった女性に偶然出会って、それ以来意気投合してメル友第一号になったという思い出もあったりするのですが…。

閑話休題
このときは席を選択する余地が全くなく、否応なく1階席最前列センター。大ホールの1階席最前列で聴くパイプオルガンの音はかなり重たく耳にもキツく感じたものでした。今までに体験したことのない響きを味わえたという意味では、良かったは良かったのですが。

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そんなわけで、今回は敢えて2階席か3階席の遠いところで聴いてみるとどうだろうか?…と考えながら、仕事帰りに音楽堂の大ホール内に足を運びました。全席自由で、開演15分前くらいに2階席やや後部の左寄りに空き席を確保できましたが…見えた範囲だけで判断しても1階席はかなりガラガラ。2階席のほうが混んでるくらいの人の入りでした。

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しいのき迎賓館~金沢のまちに輝くクラシックとモダンの融合

金沢とその近郊の名所・名物

※旧ブログ記事を加筆訂正しました。

金沢市のまちなかのそのど真ん中。
香林坊から兼六園の間を抜ける広坂大通りを、香林坊側から見て左手に。
大正の古式ゆかしく格調高い煉瓦造り。
金沢城の石垣から玉泉院丸庭園にかけての位置から、広大な芝生の広場を見やると。
現代的でスタイリッシュな透明感のガラス張り。

クラシックとモダンが融合してさらに新たな歴史を歩み作り出す。
そんな魅力的な未来志向を象徴すると言ってよいであろう建物が「しいのき迎賓館」。

かつては石川県庁の庁舎でした。
県庁が移転した後、多目的施設として生まれ変わったのがこの「しいのき迎賓館」です。

その歴史や用途の移り変わり、現在の施設の紹介は公式サイトをご覧いただくとしまして、ここではただその建物と、周辺の季節感を感じていただけたらと思います。

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